2014.06.11

空間を彩る、伝統を繋ぐ建具

彩り障子

空間を彩る、伝統を繋ぐ建具
彩り障子

 

大阪が環濠都市であった面影を残す平野郷や喜連郷は、豊富な歴史資源が今も伝わる土地。この地で育まれた伝統の木組みの技術を後世に繋ぐために開発されたのが「彩り障子」だ。従来の障子紙に落水紙を併用することで、ステンドグラスのような美しさも放っている。
障子に、色とりどりの和紙をパズルのように自由に入れ替えることで生まれる、美しい光と影の世界は、洋の空間にもよく似合う。裏側に樹脂板を張ることで強度を高めており、壁掛けや屏風としてだけでなく、ランプや小物入れ、店舗のエントランスなど、さまざまなシーンを優しく美しく彩る。

 

有限会社 種村建具木工所 http://tanemoku.com/

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