2017.02.13

自分だけのフライパンが毎日の料理を美味しく、楽しく。

フライパン物語

自分だけのフライパンが
毎日の料理を美味しく、楽しく。

フライパン物語
新製品開発部門

 

藤田金属株式会社
http://www.fujita-kinzoku.jp/
http://frying-pan.jp/

 

プロの厨房などをのぞくと、壁にさまざまな素材やサイズのフライパンが並べられている。ここまでいかなくとも一般の家庭でも一人暮らしでも、料理に合わせていくつものフライパンを持つのが理想。たとえば鉄製のフライパンなら、熱伝導率が良く保温性も高いから食材をふっくらと焼き上げることができ、料理の美味しさはフッ素樹脂加工の比ではない。鍋肌に油がしっとりなじみ、余分な油分や水分が食材に戻らないから美味しく調理できるのだ。外国製のフライパンが増えている中、あくまで日本製にこだわったのが藤田金属の〈フライパン物語〉。ここではライフスタイルに合わせたフライパンの提案をしており、1アイテムに対してサイズや内面加工、外面カラー塗装に持ち手まで、数多くの選択肢から世界にたったひとつ、自分だけのマイフライパンを手に入れることができる。独自の技術ハードテンパー加工を選べば、本体を一つひとつ約700℃で焼き入れ、その後油に浸すことではじめから油が馴染んだ状態にすることもできる。つまり鉄のフライパンの難点であった油ならしも不要。手元に届いたらサッと洗ってすぐに使えるというわけ。鉄ならではの面倒な手入れもいらず、IHにも対応。熱もしっかり伝わるので炒めものもシャキッと仕上がる本格派。使い込むほど油がなじみ焦げ付きにくくなり、愛着も湧く。もちろん加工のないタイプを選べば、油ならしをして自分でイチから育てることもできる。

 
 

フライパン物語
調理に欠かせないパートナーとなること必至。こちらでは1アイテムに対して、材質2通り×サイズ3通り×内面加工2通り×外面カラー塗装5通り×持ち手4通りと、実に240通りのなかから自分だけの一枚を選べる。

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