2017.07.18

竹野染工株式会社に伺いました

竹野染工株式会社
 
最近は注染のてぬぐいブームで持ってる人はけっこういますが、このhirari(ひらり)はちょっと変わっていて、てぬぐいのデザインの幅を広げています。
えッ、どこに広げているんだろう? と思いませんでしたか?
それはてぬぐいの裏側。
注染は染料を表から裏に落として染めるため、裏と表は同じ柄になるんです。ところがhirariをつくっている竹野染工は「ロール捺染」という染色技術に、新しいてぬぐいのデザインを施し、新製品を発売。柄の位置を合わせるのにはかなりの技術が必要でそれができるからこそ、うつくしいデザインになっていて、首に巻いた時に裏が見えたり、お弁当を包むときも表裏の色の違いがたのしい。
 
堺市の毛穴町(けな)には和晒を中心に染色や糸の製造や織りの工程があり、若手の経営者が中心になって情報発信が盛んになっている。
2017.8.20にははじめての「てぬぐいフェス」が開かれます。
テーマは「堺でアロハ」
 
竹野染工株式会社
http://takenosenko.com
hirari
http://takenosenko.com/hirali/
 
てぬぐいフェス
http://tenuguifes.com
 
竹野染工株式会社 竹野染工株式会社

  • Mobio
  • バイヤー募集しています。
  • 24年度認定「大阪製」
  • 25年度認定「大阪製」
  • 26年度認定「大阪製」
  • 27年度認定「大阪製」

pagetop