2018.02.05

アウトドアにリビングを連れていこう。

PICNIC RUG

アウトドアに
リビングを連れていこう。

PICNIC RUG(ピクニックラグ)
クリエイティブワーク部門

 

山陽製紙株式会社
http://www.sanyo-paper.co.jp/

 

古くなったものを、新たな価値を生み出す製品につくり変えるアップサイクルが人気だ。これはただのリサイクルではなく、何かと組み合わせたり別の視点からとらえることで新しい有益性を生み出す。山陽製紙の「PICNIC RUG」は、まさにこの精神を形にした再生紙のレジャーシート。古紙を原料とする「工業用クレープ紙」を使用しており、紙製ながら繰り返し使える。独特のシワから生まれる強度が衝撃を優しく受け止め、伸縮性は柔らかな使い心地につながる。紙としては珍しい耐水性も兼ね備え、飲み物をこぼしても、すぐ拭き取ればシミにもなりにくい。国内シェアNo.1の製袋用クレープ紙などで知られる山陽製紙ではこれまでも、使用済みコピー用紙を100%再生紙にし、多彩な製品にリ・モデルして回収先に納品する「KAMIDECO活動」など循環型社会に貢献してきた。この商品以外にも社内アワードを通じて、ピクニックピローやテーブルマットなど新しいアップサイクル商品も生まれている。最近ではグランピングが注目され、アウトドアのカタチも多様化してきた。いつでもバッグに入れて散歩の途中、気に入った場所でピクニックをはじめられる手軽さはそんな流れにフィットする。デザイン性も優れ、部屋やリビングの延長のよう感じられる「PICNIC RUG」なら、誰しも自分だけのスタイルで自然を満喫することができそうだ。

 
 

PICNIC RUG
もとは電線類を包装する紙として使われていた素材をアップサイクル。裏面にラミネートを施して撥水性を強化している。

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